南花巻温泉郷

 

ホテル志戸平

遊泉 志だて

ホテル水松園

大沢温泉 山水閣
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大沢温泉 自炊部
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大沢温泉 菊水館

花ごころの宿 渡り
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幸迎館

愛隣館
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鉛温泉 藤三旅館
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高倉山温泉
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割烹旅館 山翠亭

医科学の”ゆ”花巻トロン

☆正しい温泉の入り方☆

《まずは半身浴から》
 湯に入ると全身にかなりの水圧がかかります。
その圧力で皮膚表面の静脈や血液を多く含む、肝臓、すい臓、筋肉などが圧迫され、
血液がたくさん心臓に戻るので、心臓にかかる負担が大きくなります。
また、横隔膜が押し上げられて肺の容量が少なくなり、
呼吸数が増加します。
健康な人にはそれが心地よい刺激となりますが、
心臓や肺に病気にある人は、
水圧によって心肺に負担がかかってしまいます。
体が弱っている人は、下半身だけ湯に浸かり、
心肺への負担を少なくなる半身浴がお勧め!!

《かけ湯は忘れずに》
 冷たい体でいきなり熱いお湯に入ると、血圧が急上昇して
危険を伴う場合も。
つま先から、腿、腹部へ、指先から腕、胸へと、体の末端から中心へと
お湯をかけ、徐々に体を湯の温度に慣らしていきます。
頭にもお湯をかぶっておくと、湯から上がったときの立ちくらみを防ぐことが出来ます。

《湯上りには休息を》
 肌についた温泉の薬効成分の効果は、3時間程度持続します。
肌の弱い人や強酸性泉など以外は、洗い流さずそのままにしておくと効果的です。
湯上り後は湯冷めに気をつけ、体と髪を乾かして
自然の風で涼みましょう。
血圧が安定するまで2〜3時間ほどかかりますので、
水分をほきゅうしながら30分は横になって休息してください。
また、入浴は日に3回程度にしましょう。
posted by イーハトーブ | Comment(0) | 観光
正しい温泉の入り方
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